Introduction紹介
ホラー映画『氷血』北山宏光×加藤千尋が夫婦役、雪国舞台に“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー
ホラー映画『氷血』が、2026年7月3日(金)に全国公開される。主演は北山宏光、共演に加藤千尋(元BiSH/セントチヒロ・チッチ)。映画『氷血』は、雪に覆われた美しい世界で、正体不明の“白い怪異”に侵されていく“侵蝕感”ホラー。古くから雪国で語られてきた、確か... 続きを読むPhotos画像・場面カット 20枚
Cast & Crewキャスト・スタッフ
Storylineストーリー
幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家へ移住した稔と悠希。穏やかな日常を願う2人だったが、認知症の父・茂はなぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。ある朝、茂は異常な姿で怪死し、その瞬間を境に家族は疑念と恐怖に苛まれていく。やがて家の中には不気味な”白い女”が次々と現れ、日常を侵していく。稔は気が触れたかのように”白い女”の絵を描き続け、晶の目には母の姿が次第に”別の何か”へと映りはじめ、家族は1人、また1人と壊れていく。雪の結晶に魅入られ理性を失った稔、侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。これは呪いか、幻想か、それとも現実なのか。雪原が鮮血に染まるとき、未知の”白い恐怖”が姿を現し、残虐に暴走する。
Info解説
雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が”白い怪異”に侵されていく体感型ホラー。主演はホラー映画初主演となる北山宏光。監督は『ミスミソウ』の内藤瑛亮、脚本は第3回日本ホラー映画大賞受賞の片桐絵梨子が担当する。共演には、稔の妻・悠希役として加藤千尋が参加。豪雪地帯の実家への移住をきっかけに、家族をのみ込む異変が展開される。
Details詳細
公開日
2026-07-03
上映時間
98分
映倫レーティング
PG12
製作年
2026年
配給
ショウゲート
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