TENRYO DENIM
倉敷天領デニム
ブランドのはじまり
2009年1月、岡山県倉敷で「倉敷天領デニム(TENRYO DENIM)」スタート。
倉敷天領デニムについて
倉敷天領デニム(TENRYO DENIM)は日本のデニムブランド。スローライフ(SlowLife)社のオリジナルブランド。瀬戸内海に面した港町・倉敷が培ってきた織物文化とクラフトマンシップを土台に、“現代の感性で再構築するジャパンデニムを発表。江戸幕府直轄領「天領」として栄え、綿花や織物が集まった土地の背景をルーツに据えている。
デザイン思想の核にあるのは、松尾芭蕉の「不易流行」になぞらえた、ブランドニュー クラシック(Brand-new Classic)(真新しいクラシック)。過去のヴィンテージ再現でも、一過性トレンドの追いかけでもない。今を生きる人に似合う、“静かな佇まいのあるデニム”を目指す姿勢が特徴となっている。
さらに「海と光」をテーマに、瀬戸内の光と影、時間とともに移ろう青のグラデーションを、色・質感・シルエットへ落とし込む。そこから生まれる深度あるインディゴ表現へと昇華させている。



