モチーフは「リンゴの皮」15mのニットから生まれたドレス - タクミ・ハタケヤマ
「心で着たい服」をコンセプトとするブランド「
タクミ・ハタケヤマ(TAKUMI HATAKEYAMA)」。2009A/Wシーズンは、「リンゴの皮」からインスピレーションを受けたコレクション。
デザインする際、「日常生活の中で受けたインスピレーションをもとに、イラストを書きはじめます。イラストはたくさん書く方だと思います。」と語るデザイナーの畠山巧氏。「今回はリンゴを見て、何かデザインに落とし込めないか」と考えたのが着想だという。
リンゴの皮をナイフでむいたときの形(少し丸みのある細長い長方形)をマフラーのような全長15メートルのニット素材に変え、その素材を巻くようなかたちでエレガントなドレスを作り出した。