ファッションニュース > 2008年10月26日のファッションニュース
ソニー、「Canvas @ Sony 2008」開催 アーティストの作品を銀座 ソニービル外壁に
ソニー株式会社は、昨年に続き第二回目の「Canvas(キャンバス) @(アット) Sony(ソニー) 2008」を本日より開始し、三人の参加アーティスト(宮原葉月、きたざわけんじ、igu)のキャンバスとなったソニー製品と銀座 ソニービル外壁「アートウォール」(縦38メートル×横6メートル)に順次掲げる作品を発表。

今年キャンバスとなった製品は、"ウォークマン"(EシリーズNW-E023F)、ヘッドホン(「MDR-D333LW」)、ソニー・エリクソン製 携帯電話用の「Style-Up®パネル」(SPC706i)。これらアーティストとのコラボレーションモデルは、「ソニースタイル」などで販売される。
今年の作品は、昨年の「デジタル感」、「未来感」のあるグラフィック的な作品に対して、手描きの「ぬくもり」や「手触り」など、柔らかさを感じる、銀座に若々しい雰囲気をもたらすデザイン。
銀座は、世界のファッションブランドの旗艦店、伝統と格式ある老舗、名立たる画廊が軒を連ねる、いわば東京の顔。「アートウォール」を飾るにふさわしい品格とクオリティを備えた作品であるかが、選考の大きなポイントとなった。
また、ソニービル8階コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)のスペースを、各アーティストにキャンバスとして開放した「キャンバスギャラリー」を開設。「アートウォール」には、各アーティストの一作品が約1ヶ月間、2009年1月15日(木)まで掲げられる。

「Canvas @ Sony」は、これからの活躍が期待される若手アーティストを発掘・支援し、ソニーのブランド発信拠点であるソニービルの晴海通りに面した外壁「アートウォール」や、ソニー製品を「アートキャンバス」、「表現の場」としてソニーがアーティストに提供する、若手アーティストとのコラボレーション・プロジェクト。新しい愉しさを創り出すというソニーの企業姿勢に基づき、ソニーは新進アーティストとコラボレーションすることで、アートを通じてお客様に、新しい文化を発信する。
また、ソニーは本日より、「Canvas @ Sony」ウェブページ(www.sony.co.jp/canvas/)にて、来年度の作品募集を開始。また、来年度に向けてアーティストが応募した作品は、本サイト内に新しく開設したオーディション・ページに随時、掲載する。
■「Canvas @ Sony 2009」アートウォール・オーディション概要
・応募方法:「Canvas @ Sony」ウェブページの「ARTWALL AUDITION」ページより応募。
・応募期間:2008年10月24日(金)~2009年3月31日(火)
・アーティスト発表:2009年5月中 (予定)
※詳細は、「Canvas @ Sony」ウェブページ(www.sony.co.jp/canvas/)をご参照ください。
下記のように、アーティストの作品が随時、アートウォールに掲載されていく。
