ファッションニュース > 2008年9月22日のファッションニュース
京セラからブライダルジュエリーの新ブランド、First Intentionがデビュー
京セラ株式会社は、宝飾事業において、2008年10月より、新たなブライダルジュエリーブランド『First(ファースト) Intention(インテンション)』を全国展開する。
独自の特殊カットダイヤモンドをあしらった「エンゲージリング」と独自開発の新素材「ファーストプラチナ」(※)を使った「マリッジリング」をラインアップし、全国のクレサンベール直営店等にて10月3日(金)より発売する。
エンゲージリングのダイヤモンドは、光を当てて特殊なスコープで覗くと、上面からハート模様が浮かび上がって見える、業界でもめずらしい独自の特殊カットを施したもの等を使用。
『First Intention』のブランド名には「未来への最初の決意」という意味が込められており、シンプルで上品かつ女性らしさをデザイン表現の特長としている。「新しい価値観と普遍的な価値観の融合」というブランドコンセプトを、ダイヤの特殊カット、リングに使用する独自素材、そして高度な加工技術で表現した、新しいブライダルジュエリー。
※1... 「ファーストプラチナ」とはプラチナの含有量を50.5%に抑えながらも、一般的なプラチナ素材と同等の硬度と風合いを実現する京セラ開発(2008年4月)の新素材「プラチナ505」。

