ファッションニュース > 2008年7月30日のファッションニュース
バットマンの続編「ダークナイト」が大ヒット
アメリカでは、初日から3日間で興行収入が約168億円(1億5534万)ドルに達するなど大ヒットを記録しているバットマンシリーズ最新作「ダークナイト」、すでに「スパイダーマン3」が持つ記録した1億5111万ドルを超え、初日から3日間の興収で新記録。また10日間で3億1420万ドルの興行収入の歴代トップと歴史的快進撃を繰り広げている。
アメリカ本土では「見たか?」ではなく「何回見るか?」という会話がされるほどの人気。
この映画、アクション映画の領域を超えた芸術的作品という評価も少なくない。特にジョーカーを演じたヒース・レジャーの演技が話題を集ている。常軌を逸脱したその演技は、新たなる悪役像を作り上げたと評され、すでにアカデミー賞のノミネートは確実という声も出ている。
ヒース・レジャーと言えば、今年1月にニューヨークの自宅で遺体で発見されるという悲劇が記憶に新しい。(原因は睡眠薬など薬物を多量摂取したと言われる。)
28日には日本でもクリスチャン・ベールらキャスト・スタッフが来日し、ジャパンプレミアが開催された。ちなみに、AFPの報道によると、ヒロインのマギー・ジレンホールがジャパンプレミアで身に付けたオレンジのドレスはジャン・ポール・ゴルチエだった模様。
話題が絶えない「ダークナイト」は8月9日から全国公開。
