ルイ・ヴィトンの商品を販売するLVJグループが2010年に、東京・銀座に旗艦店を出す計画について日本経済新聞が報じている。
報道によるとルイ・ヴィトンは、10年秋に完成する「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称、敷地面積957平方メートル、地下4階、地上12階建て)」に入居。計画では同商業ビルのほぼ1棟借り、1―10階部分に出店する計画だという。出展予定の場所は、晴海通り沿いの一等地。また店舗には、レストランも併設するという。
ルイ・ヴィトンは、2008年の3月16日、香港にアジア最大の店舗をオープンしており、世界でもパリのシャンゼリゼに継ぐ規模だった。銀座での出店計画が実現すると、本拠地パリの旗艦店に匹敵する世界最大級の規模となる見通し。

