ファッションニュース > 2008年4月24日のファッションニュース
コンラッド・リーチ作品展 『白と黒と死』
世界で活躍する新進気鋭のアーティストのコンラッド・リーチ作品展 『白と黒と死』がセレクトショップ、マイノリティーレッブ(MINORITYREV)で開催される。開催期間は、5月17日(土)~6月18日(日)まで。
コンラッド・リーチの作品は、ギタリストのジミ・ヘンドリックスや女優のマレーネ・ディートリッヒなど、60年~70年代に活躍したヒーローやヒロインたちを中心に様々なカルチャー・アイコンのクローズアップを鮮やかな色使いで描きあげ、そのスタイルは瞬く間に広告、ファッション、音楽業界など各メディアで話題となった。今回、コンラッド・リーチの作品を九州に初上陸させ、展示・販売する。

■コンラッド・リーチとは
1988年、イギリスのミドルセックス・ポリテクニックを卒業。ファッション業界で15年に渡って経験を積むと同時に、個人的な創作活動を続ける。1997年、アクリル絵の具を使ったハンドペインティングによるポートレートを大型のキャンバスに描き始め、その作風が話題となり、APARTで個展"Players"が開催される。
2003年、CELUXの招きで表参道ルイ・ヴィトン・ビル最上階にあるメンバーズ・サロンで展覧会を開催。2007年10月、同会場で2度目の展覧会となる『LET US PLAY』が企画された。2007年5月より九州独占でMINORITYREVで展示・販売スタート。

