ファッションニュース > 2008年4月13日のファッションニュース

ポロ・ラルフローレンが北京オリンピックでアメリカ代表のユニフォームをデザイン

北京で開催される2008年の夏季オリンピックに出場するアメリカ選手団の公式ウエアをポロ・ラルフローレンが担当する。ラルフ・ローレンは開会式と閉会式で1500人の米国選手が着用するユニフォームと選手村で余暇を過ごすオフタイムの衣装を提供する。また、同時に9月に開催されるの北京パラリンピックにも衣装を提供する。

カナダのアパレル系企業ルーツが過去3大会、公式ウエアを担当していたが、ポロがルーツから引き継ぎ、米国オリンピック委員会(USOC)と契約を結んだ。

今回、ルーツからポロ・ラルフ・ローレンにユニフォームのデザインが変更した背景には、ルーツのデザインがカジュアルすぎることで、よりフォーマルなスタイルをとるラルフローレンにバトンタッチされた。

ラルフ・ローレンブランドのウェア提供は、過去、全米オープン、ウィンブルドンなどの公式ウエアなどに提供されていた。

ちなみに、前オリンピック(アテネ大会)での日本の公式ユニフォームは、ユニクロが制作と提供を担当、高田賢三がデザインを行った。イメージカラーを「白」「朱」「黒」といた、ベーシックかつシンプルなものだった。その他のデザイナーでは、森英恵なども過去にデザインを行っている。

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