エドウインが4月26日、エドウイン社発祥の地である東京、日暮里の駅前に、日本最大級の直営店「エドウイン・デニム・ギャラクシー」を開店。店舗面積は約350坪。
同店舗は、エドウインのメンズ、レディース、キッズ、コラボレーションなどさまざまなコレクションを取り揃える。その他、カスタマイズオプションサービスという、刺繍、メイクなど顧客のニーズに合わせて、自分だけのジーンズを作るためのサービスを展開する。
エドウイン・デニム・ギャラクシーは日暮里駅前再開発事業の一環で建設された40階の高層ビル、「ステーションタワー」の中に入る。ステーションタワーは住居、商業、業務施設で構成されている。
■アシックスとのコラボレーション
アシックスとエドウインが協業し、オリジナルブランド「オニツカタイガー」で、虎のマークの刺しゅうなどをあしらったジーンズの新作5品番(メンズ3品番、レディス2品番)を、4月25日からアシックスグループの直営店「オニツカタイガー」11店舗、エドウインの直営店3店舗、阪急百貨店イングス館、さんすて福山で発売。
今回発売する商品は、2007年9月に展開した「EDWIN」と当社「オニツカタイガー」ブランドのコラボレーションジーンズに続く第二弾で、コインポケットに虎をモチーフにした刺しゅうをあしらったり、革パッチに虎の姿のデザインや両ブランドのネームを刻印しているのが特徴。