セイコーインスツルが、「ツモリチサト(tsumori chisato)」ウオッチの新シリーズ「ouroboros(ウロボロス)」コレクションを4月より発売する。
「ouroboros(ウロボロス)」とは、古代の象徴の1つで、自らの尾を噛んで輪になった蛇。始まりと終わりがなく、無限大記号(∞)のモデルにもなっている。今回は、この「ouroboros(ウロボロス)」をモチーフにし、本物感や質感など細部にまでこだわったコレクションが特徴的。駆動装置は機械式とクオーツ式の2機種で、4モデルを展開する。価格は機械式が44,100円(税込)、クオーツが36,750円(税込)となる。
また、リボンをモチーフにした「ribbon(リボン)」コレクションも7月より発売する。
なお、スイス・バーゼル市で開かれる世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド2008」(4/3~4/10)のSIIブースで、今回の新コレクションを展示される。

