ファッションニュース > 2008年2月 3日のファッションニュース
日本最大級のメンズファッションを取り揃える阪急百貨店「メンズ館」
国内外のファッションブランド約300を集めた大阪・梅田の阪急百貨店「メンズ館」が2月1日、オープンした。商業施設「HEPナビオ」内に入り、売り場面積は約1万6000平方メートルで東京・新宿の伊勢丹メンズ館よりもフロア面積が広い。コンセプトは「ナイスガイメイキング」。
今回のオープンを記念した限定商品を用意したブランドも多く、徹夜組を含めて開店直前には約1000人が並んだ。当時のオープンと同時に、地下を含めた全フロアは、すぐに大勢の男性客でにぎわい、整理券により入場制限をするショップもあったほど。
この阪急百貨店メンズ館は東京でいう伊勢丹メンズ館のような位置付けになることが期待されているが、メンズファッションを取り扱う規模では日本最大級で、伊勢丹にも勝るとも劣らない規模。
メンズ館にはブルガリのメンズオンリーショップをはじめ、ルイ・ヴィトンのメンズアクセサリー、ベルルッティの靴、衣服では、バーバリープローサム、D&G、ディオールオム、バレンシアガ、マルタンマルジェラ、ニールバレット、トムフォードなど、数々の有名ブランドがショップを構える。
その他の目玉は国内系のブランドを集めたセレクトショップ「クアドロフェニア」。このショップにはスタイリストで有名な野口強の呼びかけで、アンダーカバー、N.ハリウッド、ナンバーナイン、ヒステリックグラマーが集結した。
その他、トム・ブラウン、マークジェイコブス、ラフシモンズなどを取り揃えたセレクトショップ「ガラージュ D.エディット」などが注目される。
