ファッションニュース > 2007年12月23日のファッションニュース
シャネルの人生がアメリカでドラマ化
シャーリー・マクレーンが、ケーブル局ライフタイムのミニシリーズ「Coco Chanel」で、シャネルを演じることが決定した。彼女の
マクレーンは、一度引退した後、ファッション界に復帰する晩年を演じる予定。若い時のシャネルは、バーボラ・ボブロヴァが演じる。
製作はアメリカのアルケミー・テレビジョン・グループが手がけるが、イタリア、フランスの製作会社もかかわり、国際的な共同製作作品となっている。2部構成になるこのミニシリーズは、2008年にアメリカで放映される予定。(日本での放映は決まっていいない模様。)
シャネルの人としての物語にフォーカスされ、ファッションについての作品にはならない模様で、描かれるのは「ラブストーリーであり、立身出世の物語、女性について、そして世界がどのように変わったのかということについての強い社会的メッセージを持ってい」と製作者がコメントしている。
なお、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドとシャネル社は事実考証、衣装協力の面でも協力する。
