ファッションニュース > 2007年12月20日のファッションニュース
アメリカの注目ブランド、トロヴァータ 伊藤忠が日本で積極展開
伊藤忠商事が、フレッピースタイルで有名なアメリカのブランド、トロヴァータ(TROVATA)について日本における積極展開の方針を発表した。
展開アイテムは、メンズ及びレディスのカジュアルウエアと、ベルト、キャップ、バッグ等を含むアクセサリーで、2008A/Wから有力セレクトショップ、百貨店を主販路に、販売拡大を目指す。また、トロヴァータのフルコレクションを取り揃えた旗艦店の出店も視野に入れるという。
トロヴァータは、ブランドの創設者でクリエイティブディレクターでもあるジョン・ウィットリッジが世界中を旅し、サーフィンを楽しむ中で、それぞれの場所の芸術、教育、音楽などからインスピレーションを受け、それを表現しているブランド。
2002年、ヴィンテージウェアからインスピレーションを受け、生み出された最初のメンズコレクションは、瞬く間に注目され、バーニーズ ニューヨークやフレッド シーガル等のセレクトショップで販売された。
価格帯はメンズがジャケット5万~5万6000円、レディースのアウターが4万6000円~7万2000円、ワンピース29000円~4万9000円程度となる。
今回の経緯としては伊藤忠商事が、トロヴァータについて、日本における独占輸入販売契約を締結したこと発表。2008A/Wシーズンから、これまでトロヴァータの輸入販売を手掛けてきた株式会社ジャック・オブ・オール・トレーズと、今回から販売元となる株式会社ライカとのコラボレーションで、より積極的に展開することが決定したされる。
今回の日本における新しい契約は、総輸入元である伊藤忠商事株式会社を中心に、販売元となる株式会社ライカが、これまでトロヴァータブランドの発掘と育成に取り組んできた株式会社ジャック・オブ・オール・トレーズと新たなパートナーシップを結び、日本市場においてトロヴァータブランドの積極的なマーケティング戦略を推進することが狙い。
