ファッションニュース > 2007年12月17日のファッションニュース
ユニクロ、パリ郊外にオープン
2007年、14日、ファーストリテイリングは、パリ西郊デファンス地区にユニクロをオープンした。フランス市場に最適なユニクロを追求するコンセプト・ショップと位置づける。このショップはヨーロッパ大陸内では初のショップとなる。(ヨーロッパ大陸外ではイギリスに出店している。また世界進出としては5カ国目)
ファーストリテイリングは2009年にパリ中心部に旗艦店を構える計画で、今回のショップでフランスの消費者の好みなど市場の傾向などを掴み、その後、パリの都心に進出する予定。
新店舗はショッピングモールの中で、売場面積は60坪で。日本のアニメが描かれたプラスチック瓶入りのボトルパッケージ入りのユニクロTシャツ、カシミヤセーター類、ダウンジャケット、デニムの4つに絞り、特徴的な品ぞろえを強調する。
Tシャツとデニムを除いて商品は1カ月ごとに入れ替えて、売れ筋を探る。
ヨーロッパにはイギリスのトップショップ、スペインのZARA、スウェーデンのH&Mなど強敵が多いが、その中で生き残る、あるいは成功していくかが注目となる。
