ボッテガヴェネタとセント・レジスホテルのコラボレーション、スイートルームがローマに誕生した。
ボッテガ・ヴェネタのデザイナー、トーマス・マイヤーは、ボッテガ・ヴェネタらしいカーキ、ベージュなどを中心とした色使いや素材、家具をチョイスして落ち着いた雰囲気を作り出した。「ホテルの特徴、ローマの灯りへを尊重したかった」とトーマス・マイヤーは話す。
素材にはニュージーランド産のウールのカーペットや、その他には、スウェードやレザー、ベルベットなど使用、いずれも最高級なものを用意した。その他、ボッテガ・ヴェネタの家具コレクションなども配置され、高級感を引き立てている。