ファッションニュース > 2007年12月のニュース
2007年12月10日
2007年12月 7日
スポーティな機能性に定評のあるレスポートサックと、ステラ マッカートニーがコラボレーションして、女性のライフスタイルとトラベルをテーマとするコレクションを発売することが決定。2008年3月から3シーズンの間、販売する。
「レスポートサック」は、1974年にブランドを設立、以来、豊富なプリント柄を背景に、スポーティで軽く、ファッション性と機能性を兼ね備えたコンテンポラリーなバッグが人気。
耐久性に優れた特殊なポリエステル・ナイロン素材に加え、選び抜かれた縫製技術と強靭なジッパーを採用し、自社テキスタイルデザイナーによって毎月発売される新柄オリジナルプリントは、年間約100種類に及び、飽きのこないファッションアイテム展開をしている。
日本では1989年に発売が開始、都会派のライフスタイルを謳歌する若い女性を中心に爆発的な人気を得た。デザイナーとのコラボレーションも多く、これまでダイアン フォン ファステンバーグ、ノー・ダウトのボーカリストであるグウェン ステファニー、田辺ヒロシ、シモーネ レーニョなどとコラボレーションを行ってきた。
ノンレザー商品のレスポートサックと、皮革製品を全く使用せず、動物愛護の動きを見せるステラ マッカートニーとの協業も注目の点だ。
<展開予定商品と価格帯>
トラベルと女性のライフスタイルをテーマとするバッグコレクション 全20スタイル。
販売小売価格帯 22,050~78,750円(消費税込)
◇レスポートサックの公式サイト
http://www.lesportsac.co.jp/
2007年12月 6日
イタリアのファッションブランド、グッチの歴史が映画化されることになった。まだ確定はしていないが、エイリアン、グラディエーターなどで有名なリドリー・スコットがメガホンを取るか検討をしているという。
脚本もまだ執筆前の段階で、今後、チャールズ・ランドルフ(ライフ・オブ・デビット・ゲイル、ザ・インタープリターなどの脚本家)が執筆し、製作は、リドリー・スコット監督の製作会社であるスコット・フリーが手がける予定。製作会社のスコット・フリーは「グッチの物語はまだ企画段階だが、来年にも製作に取り掛かることが出来たら嬉しい」とコメントしている。
グッチの歴史を題材にしたこの映画は、70年年代の栄光時代から80年代を舞台に、創始者の孫にあたる、マウリツィオ・グッチの権力闘争、血族間闘争などが描かれる。主人公となるマウリツィオ・グッチは1993年にグッチを売却、1995年、ミラノの自宅前で銃殺されている。(マウリツィオ殺害に関しては前妻のPatriziaが殺害を計画したことで、後に有罪判決を受けている。)
トム・フォードが活躍し、グッチを再建に導き、大成功を収めるストーリーの前のグッチがテーマとなる。
ただし、リドリー・スコットは現在、ラッセルクロウとレオナルドディカプリオが共演する「Body of Lies(原題)」の撮影中で、その撮影後も「Nottingham(原題)」をラッセルクロウを主演に迎えて撮影するのではないかと言われており、もしグッチ家のを題材にした映画を撮影する場合、スケジュール的に、数年先になるか、別の監督を立てなければならない可能性も十分ある。
2007年12月 5日
2007年12月 4日
イギリスのファッションブランド、アルフレッド ダンヒル(ALFRED DUNHILL)」の新しいショップ「アルフレッド ダンヒル 銀座本店」が2007年12日1日、東京・銀座中央通り(明治屋銀座ビル)にオープンした。
ショップのキーワードは「HOME(ホーム)」。
アルフレッドダンヒル銀座本店はロンドン、上海、東京にオープンするコンセプトショップの一つとなり、イギリスのショップ同様、男性がリラックスして楽しめる空間とサービスを意識している。内装は建築家兼ロボットデザイナーの松井龍哉氏が手掛けた。
1階はカジュアルウェアやレザーグッズ等を扱うショップ、2階はビスポーク・テーラリングやオーダーを行うカスタムサービスエリア、また、ロンドン本店と同じく「THE BARBER(バーバー)」を設置する。2,3階には世界初となるバー・ラウンジ「THE AQUARIUM」を展開する。
アルマーニのアルマーニ銀座タワーにも飲食系の店が入り、またエルメスも銀座のショップにカフェを置くなど、最近ファッションブランドの店舗にグルメを取り入れ、トータルでブランドの展開を行うショップが増えている。
