ファッションニュース > 2007年10月11日のファッションニュース
2008年S/Sパリ・コレクションレポート
パンジー、ボタン、スイセンとカラフルなフラワープリント、メタリックなハイテク素材のロボットのようなミニドレス(オズの魔法使いのブリキの案山子かC-3POのよう)などが特徴的。「私はメゾンのの新しい世界を模索しています。以前にプリントを使用したことがありますが、フラワー柄は使ったことがありません」とニコラ・ゲスキエール。
藤原大のイッセイ・ミヤケ
テーマは風。「砂丘、微風、サイクロン、帆と天気予報、中国からの風、天国の呼吸」と6つのカテゴリーに分けて、発表。。「5年保証」のタグがついたスカート、掃除機を分解して仕立てられたドレス、スカート、コートなどが特徴的
ピエロ風のメークアップのモデルが特徴的。布をブロックのようにつなげた服、だまし絵のようなプリント、右側だけのジャケットにチュチュスカート、ピンクのパッチワーク。レイヤー、ラッフルにリボン、テーラードジャケットなどを発表。
ボリュームを出したドレープのドレス、シャネル風のジャケットに頭の上に載せた帽子。明るい色にフラワープリント、非対称で肩を露出した女神風ドレス。「それはすべてアフリカへ戻ります」とコメント。音楽はシュープリームスを使用。
ヴィクター&ロルフに「リラックス・クチュール」と評され、インスピレーションは「ハーレクイン・ビジョンと結合したピエロのミックス」。ピエロカラーの白いサテン・ジャケットに幅広パンツ、ラッフルのネックラインがガーリーなワンピース、ダイヤのベビーピンク・ドレスなどが目立った。バイオリンのモチーフが多数登場し、ウエストはすべてゆったりとしたもの。音楽はカーペンターズの「Close to You」。
テーマは海賊。カーキの迷彩柄、軍服ジャケットやコルセット、鳥の羽をたくさん取り付けたスカートなどが特徴的だった。ショーの最後は、白のウエディングドレスでくくった。
