ファッションニュース > 2007年9月28日のファッションニュース
ミラノコレクションレポート
ミウッチャ・プラダが新たなビジョンを出したプラダ、会場の壁には、花や女性などが描かれ、同じような絵がプリントされた服でスタートした。
プリントのワンピース、Aラインのスカート、ハイネックのブラウス、裾が広がったパンツ、人魚がデザインされたノースリーブのワンピース。「常に変わる世界では、新しいクリエイティビティのための時間です。強堅な自分のスタイルではなく、あえてソフトなコレクションを示しました。私がソフトになったのはこれが初めてです。」と語るミウッチャ・プラダ。
ラフ・シモンズのジル・サンダー。超ショート丈のボレロ、ノースリーブのミニワンピ、シースルージャケット。ミニマルかつカラーの組み合わせが非常に特徴的でシルエットとカラーの組み合わせが独特で存在感を示した。カラーはオレンジ、ショッキングピンク、ネイビー。
トーマス・マイヤーのボッテガ・ヴェネタはこれまでのようにほとんどの色がベージュやグレー、アイボリーなどの淡い色で半袖のサファリジャケットにトレンチ、パフスリーブ、カーキのビキニ、プリーツシャツドレス。「これはセカンド・ルックを要求するコレクション。一目で、起こっているすべてを見られるとは限りません。そこには予期しないコンビネーション、異なるプロポーション、無色の色があります。それを何度も確認する必要があります」とトーマス・マイヤーは語る。
モスキーノはポップで楽しいコレクション。銀のニットスカートにジャケット、ネックレスでスタート。モデルの髪は帽子のように編みあげられており、大きなリボンがアクセントとなった。
ミッソー二はカラフルなプリントにミニのショートパンツ、オフショルダーのドレス、鏡付きのパネルが縫い付けられたミニスカート、大きな花のプリント、水玉のスカート、シフォンのドレス。ジェームズ・ブラウンの「It's a man's world」をバッグミュージックに採用した。
プリングルはプリントのワンピース、テーラードジャケットにもショートパンツ、ショート丈のパーカーなどが目立った。
