「第5回東京発 日本ファッション・ウィーク」(JFW)が30日、東京・六本木の東京ミッドタウンをメーン会場にして開幕。日本から世界への発信を目指し、先進国の主なコレクションに先駆けて開催される。今回は38ブランドがショーを開催するショー以外にも、ファッション業界の商談の場となる合同展示会などが開催される。
前回のコレクション同様、初日にコレクションを発表したのは宇津木えりがデザインを手がけるブランド「メルシーボークー,」。「星」をテーマにユーモラスなショーで最後にはデザイナーの宇津木自身が踊りながら登場するなどおおいに観客をわかせた。
今回から六本木に会場を移したJFWは、新たな試みとして国内外の新人デザイナーの新作を紹介する展覧会「ヨーロッパで出会った新人たち」を企画した。
日本ファッション・ウィークは日本政府が全面的にバックアップし、日本のファッションビジネスの国際競争力強化と新人デザイナー育成を目指す。
