ファッションニュース > 2007年7月 8日のファッションニュース
クリストフ・ルメールのショップが原宿に誕生
ラコステのクリエイティブディレクターとして活躍中のクリストフ・ルメールが自身のブランド「クリストフ・ルメール」のショップを日本の原宿(神宮前)にオープン。(過去に日本でショップを展開していたことがあるが、ラコステのクリエイティブディレクター就任にともなって自身のブランドをクローズしていた。)
不思議な曲線をえがいた外壁や内壁の彫りは全て手作業。内装も本を積み重ねて作った棚やクリストフの好きな「目玉」をモチーフにした小物たちが置かれる。ラコステショップでは買えないラコステコレクションの商品や路面店でしか手に入らない、定番のワニがシルバーの「made in france」ポロシャツも展開。
毎シーズン、コレクションをせず具体的なテーマを決めないのは「直接肌で感じてもらいたい」「ずっと長く着て欲しい」という願いから。シンプルでいて捻りの効いたデザイン、ディテールのこだわりはそのままにリラックス感がプラスされたルメールの洋服たちはオールインワンやゆったりシルエットのワンピースなど春夏コレクションからうかがえる。
ちなみにルメールは親日家でカラオケや焼き肉が大好きという。
ショップ情報
LEMAIRE TOKYO(ルメール トウキョウ)
住所/東京都渋谷区神宮前3-29-7
TEL/03-3475-9320
営業時間/12:00~20:00(土日祝11:00~)
[インフォシーク]
http://girls.www.infoseek.co.jp/beauty/fashion_news/?q=20070705
