イタリアのファッションデザイナー、ジャンフランコ・フェレが、危篤状態に陥っていることが分かった。16日、同氏の関係者が明らかにした。
フェレ氏はミラノの病院で集中治療を受けているが、症状はかなり悪化しているという。イタリアのメディアは、フェレ氏の病名は脳内出血だと伝えている。
イタリアのファッションデザイナー、ジャンフランコ・フェレが、危篤状態に陥っていることが分かった。16日、同氏の関係者が明らかにした。
フェレ氏はミラノの病院で集中治療を受けているが、症状はかなり悪化しているという。イタリアのメディアは、フェレ氏の病名は脳内出血だと伝えている。
GAPがニューヨークで注目される若手デザイナー3組とコラボレーションで、シャツを展開。これは「ギャップ・デザイナーズ・エディション(GAP DESIGN EDITIONS)」のブランドで限定商品として販売、東京・原宿をはじめとしたギャップの国内10の旗艦店で6月14日から販売された。
この企画は米国の若手デザイナーを支援する目的で、ギャップとCFDA/ヴォーグ・ファション基金(CFDA/Vogue Fashion Fund、CVFF)が提携し、若手がデザインした服をギャップが製造・販売していくもので、今後も「ギャップ・デザイナーズ・エディション」を継続し、世界で活躍するチャンスを若手に提供していく予定。
コラボレーションをした3組のデザイナーは「ドゥーリー(Doo.Ri)」、「ロダルテ(Rodarte)」、「サクーン(Thakoon)」。ギャップの代表的アイテムであるホワイトシャツをテーマに各3スタイルを発表した。
今回は若手デザイナー支援も目的としているが、近年H&M、トップショップなどSPA系企業がデザイナーとコラボレーションすることがトレンドになっているが今後しばらくはこの流れ続きそうだ。
クリエイター達が自慢のスイーツを披露するファッションとスイーツのコラボイベント、「レ・パティスリー・ファッション(Les Patisseries Fashion)」がパリ市内のカフェ「カフェ・ドゥ・ラ・ペ(Cafe de la Paix)」で開催された。これは毎年恒例イベントで、著名なファッションクリエイター達がオリジナルで自作のスイーツを披露するもの。
今年は、パコ ・ラバンヌ(Paco Rabanne)、ギャスパー・ユルケヴィッチ(Gaspard Yurkievich)、クロード・モンタナの3人がそれぞれ独自に作った自慢のスイーツを完成させた。クロード・モンタナが手掛けたのは、自身がデザインした香水ボトルにインスピレーションを受けた、ホワイトチョコレートムースのパッションフルーツ添え。
ブランド製品の収益をアフリカのエイズ対策に使う取り組みが世界で動き出している。有名企業が、共通のブランド名で新たに商品を開発・販売し、収益の一部を寄付する仕組み。単発の慈善事業ではなく、市民はショッピングを通じて気軽に参加でき、企業からも持続的に資金を引き出せるのが特徴。
ブランドは、「プロダクト・RED(レッド)」と呼ばれる。
エンポリオ・アルマーニではアフリカのエイズ対策の資金集めの共通ブランド「RED」の製品を出している。商品はカジュアルなTシャツやアクセサリーが中心。アルマーニは利益の4割を寄付している。
このプロジェクトは2006年1月、ロックバンドU2のボノが提唱したもので賛同企業は独自にRED向けの商品を開発し、収益の一部を各国政府などが拠出する「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」(本部・ジュネーブ)に寄付する。現在、6社が参加し、日本ではこのうち「Gap」「ジョルジオ アルマーニ」「モトローラ」「アップル」がREDを展開する。
モトローラ社の携帯電話を販売するNTTドコモは、4月末からREDの販売を開始。1台ごとに約千円に加え、月額使用料の1%を寄付。Gapは利益の5割を、アップルはREDの「iPod」1台ごとに10ドルを寄付する。
REDは、欧米諸国や日本のほか、ネットでも販売される。すでに23億円を超える資金が集まり、スワジランドとルワンダで2万人を超えるエイズウイルス(HIV)感染者らの薬代や母子感染の予防などに使われた。
RED公式サイト(英語):
http://www.joinred.com/