ファッションブランドのサマンサタバサは、インターネットのショッピングサイトを運営するスタイライフに対し株式公開買い付け(TOB)を実施し、同社を子会社化すると発表。国内外でブランドビジネスを展開してきた「サマンサタバサ」ブランドのインターネット事業を拡充する。
スタイライフはTOBに賛同表明している。
サマンサタバサは昨年インターネット事業に参入、スタイライフの協力を得てインターネット上のバーチャル(仮想)商店街「WWシティ&コミュニケーションズ」を設けた。 今回の買収でサマンサの商品力にスタイライフのネット事業の強みを注入する。ネットと服の相乗効果を期待する。
