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タクミ・ハタケヤマ:TAKUMI HATAKEYAMA
タクミ・ハタケヤマについて
タクミ・ハタケヤマのデザイナーは、畠山巧(Takumi Hatakeyama)。1985年、東京モード学園卒業。89年、ライセンスビジネスのため、フランスに渡る。
94年、自身のブランド「T・H・D La maison(テ・アッシュ・デ ラメゾン)」で東京コレクションデビュー。以後、年2回東京コレクションにて発表。
2001年、東京ファッションデザイナー協議会に入会。2002年、中国の七匹狼集団とデザイン契約をし、チーフディレクターに就任。これは日本人初のことであった。2004年ニューヨーク・コートリー展に出展。2007年、中国の北京にて「JFF 2007 CHIC」に参加。
「心で着たい服」がブランドのコンセプト。シャープで構築的なデザインを提案する。畠山巧は、デザインする際、日常の中で受けたインスピレーションをもとに、一気にイラストを書いていくという。その数は膨大なもので、その中から良いものをデザインに落としていく。
「T・H・D La maison」のコレクションも含めると過去、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ボンドガール」「モーツァルト」などをテーマにユニークなコレクションを制作した。
リンゴの皮をテーマにした2009A/Wシーズンは、「リンゴの皮」からインスピレーションを受け、ナイフでむいたときの形(少し丸みのある細長い長方形)を全長15メートルのニットで作り出し、その素材を巻くようなかたちでエレガントなドレスを作り出した。
その他、出光石油の制服を手掛けるなど、マルチに活躍している。
タクミ・ハタケヤマのライン
タクミ・ハタケヤマ - ハイエンドライン
テ・アッシュ・デ ラメゾン
公式サイト
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