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GDC:ジーディーシー
ブランドの始まり
98年、熊谷隆志がGDCをスタート。
GDCについて
GDCのデザイナー(ディレクター)は熊谷隆志。1970年、日本の盛岡に生まれる。エスモード・ジャポンを卒業。
その後、パリに渡り、エスモードパリに留学。帰国後はスタイリストとして活躍。「グランドキャニオン」というレーベルでTシャツのデザインを行い、販売、これらのTシャツは爆発的にヒットした。98年、GDCをスタート。デザイナーの熊谷はGDCの活動を続けつつ、スタイリストやフォトグラファーとしても活躍した。
GDCのコレクションの特徴は、シンプルかつ実用性の高いコレクション。ベースにあるスタイルは「トラッド」でシーズンごとにコンセプト、テーマを掲げ、それに沿ってデザインする。
エミリオ・エステベスの映画「セント・エルモス・ファイアー」とジョディ・フォスターの映画「ホテル・ニューハンプシャー」をテーマに、80年代のアメカジからインスピレーションを受けたコレクションなどを展開している。
2008年、渋谷キャットストリートにショップ「G GDC」をオープン。直営店限定で「ファーチュン GDC」のラインもスタート。このラインはよりベーシックなデザインが特徴。同年、ユニクロとコラボレーションでTシャツを発表。1999年のGDC1周年記念Tシャツを復刻したものなど過去のコレクションを復活させたデザインを発表した。





