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コティ:Coty
ブランドの始まり
1904年、フランス、パリにて創業。
コティについて
コティ(COTY)はフランスの香水などのフレグランス、コスメ、スキンケアを取り扱うブランド。自社ブランドだけでなく、多くのファッションブランドにフレグランスなどを供給している。
1904年、パリにてフランソワ・コティ(François Coty)が創業。化学者のレイモン・コレリーの協力を得て、香水のメッカとして知られるグラース産の香水の製造・販売を始める。ガラス工芸家でジュエリーデザイナーのルネ・ラリックがボトルをデザインしたボトルに入った香水はヒットし、コティは大きく成長した。
60年代から製薬メーカーのファイザーの傘下に入っていたが、90年代前半に独立している。このような経緯もあり、本社機能は現在フランスではなく、ニューヨークにある。
2005年、コティは、ユニリーバのフレグランス部門であるユニリーバ・コスメティクス・インターナショナルを買収。これにより、フレグランス関連製品の製造企業としては世界最大の規模となる。
2008年、バレンシアガのフレグランスラインを製造・展開する契約を締結。
ライセンス契約で、カルバン クライン、ショパール、マーク ジェイコブス、クロエ、ヴェラ ウォン、ヴィヴィアン ウエストウッド、ジル サンダー、ジェニファー・ロぺスのフレグランスも展開している。(2008年現在)
公式サイト
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