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ボルボネーゼ:BORBONESE
ブランドの始まり
ボルボネーゼのブランドとしての始まりは、1950年代、エマニュエル・ウンガロとのコラボレーション。
ボルボネーゼについて
イタリアのボローニャのバッグブランド。ソフト・バッグとして名声を得る。2001A/Wコレクションからアレッサンドロ・デラクアをデザイナーに迎え入れる。
バッグの特徴としては、希少価値の高いな素材(柔らかく上質な仔羊の革など)を使用して、クラシカルでエレガントなデザインが特徴だったが、デラクアがデザインにかかわることで、ディテールデザインへの配慮が深まった点と、より独創的な要素が加わった。
他の高級バッグブランドのようにモノグラムは使用していないが、平らなネジ型のファスナーと、うずら模様(眼ののようなものでO.P.柄とも言う)のスタンプがブランドのシンボルとなっている。
ボルボネーゼ家がその名を関して、ブランド「ボルボネーゼ」をスタートするが、ブランド開始以前はバッグ、帽子、ジュエリーなどアクセサリー系のブティックを営んでいた。ブランドとしての始まりは、50年代にエマニュエル・ウンガロとコラボレーションを行い、「ボルボネーゼ」を立ち上げたことによる。その後、ガリツィーネ(Galitzine)、フェンディ、イヴ・サンローラン、などとコラボレーションを行っている。
70年代に入り、現在のボルボネーゼのバッグのシンボルとなる、うずら模様、ソフトレザーなどが登場し、ブランドはレザーバッグのブランドとして地位を確立。身軽なレザーは旅行用のラグジュアリーな製品には最適で、多くの支持を集めた。
80年代から90年代にかけてブランドのレパートリーを増やし、ベッドなどの家具製品、靴、時計、財布、ショール、ネクタイなどさまざまなラインを立ち上げた。1999年にはレディースプレタポルテコレクションを発表。衣服のラインも立ち上げた。





