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チャーチ:Church's
ブランドの始まり
1873年、イギリスでトマース、アルフレッド、ウィリアムのチャーチ兄弟が靴のブランド「チャーチ」を設立。
チャーチについて
1873年、イギリスのノーサンプトンにて、トマース、アルフレッド、ウィリアムの3人のチャーチ兄弟が靴のブランド「チャーチ」を設立。主に現在は高級な靴ブランドとしての地位を得ているが、ブランド設立当初は軍用の靴としてスタートしている。87年にはヨーロッパの国々に進出、20世紀初頭には北米に進出をはたす。第一次大戦が始まるとその販売網を広げ、インドや南米にも進出した。
1921年、ロンドンにショップをオープン。
チャーチの特徴はグッドイヤー・ウェルト製法と呼ばれる、複式縫いの手法を採用し、最後の磨き上げまでに、250の工程(約8週間)を経て、生産される。靴の内側にはバックスキンが張られ、靴擦れを起こしにくいようになっている。もちろん使用している皮革は世界中から集めた最高級のもの。「73」と呼ばれる木型(ラスト)は創業時から受け継がれている。
特徴は重く、堅く感じるが、履きなれると、足に馴染み、安定感がでる。吸排湿性で疲れにくくなる特徴を持つ。
人気の商品は、ウエストバリー、チェットウィンド。
1984年、エリザベス女王から輸出実績が評価され、表彰を受ける。
1999年にプラダグループに買収される。買収された後、これまでのイギリスの伝統的なイメージから、モード色の強いイメージになり、古いチャーチのファンからはややブーイングを受けた。(価格帯も上がった)
プラダは一時チャーチの株を売り出すが、再度、買戻し、現在は拡大路線をとっている。
公式サイト
http://www.church-footwear.com/





