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アレッサンドロ・デラクア:Alessandro dell'Acqua
ブランドの始まり
96年S/S、自身の名を冠した「アレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell'Acqua)」のブランドでレディースウェアラインをスタート。
アレッサンドロ・デラクアについて
アレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell'Acqua)は1962年12月21日、イタリアのナポリに生まれる。82年、ナポリの名門美術学校(the Naples Belle Arti's Accademia)でグラフィックを学び、卒業。卒業後はマルゾットグループで働き始める。
87年、ニットウエアのデザイナー、ピエトロ・ピアンフォリーニ(Pietro Pianforini)のチーフデザイナーに就任。88年から93年まで、ジェニー(Genny)のマリッジコレクションを担当。
その後、エンリカ・マッセイ(Enrica Massei)、ヴィルジニア(Virginia)、アイスバーグ(Iceberg)、マスカ(Maska)、レ・コパン(Les Copains)、マリエラ・ブラーニ(Mariella Burani)等のブランドを経験する。
94年に独立。95年、ベル・メーユ社が生産する「A.A.ミラノ(a|a milano)」をスタート。96年S/S、自身の名を冠した「アレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell'Acqua)」のブランドでレディースウェアラインをスタート。世界中で好評を博す。1998-1999 A/Wよりフィレンツェのピティウォモに招かれ、初のメンズコレクションを発表。
99年、ホームウェアとビーチウェアラインが大成功を収め、ヴィクトリアズシークレットがすぐに顧客となる。2000年S/Sコレクションのためのシューズラインの製造ライセンス契約をイリス社と結ぶ。2001年、皮革ブランドボルボネーゼのクリエイティブディレクターに就任。 2003年、ブランドとしてのアレッサンドロ・デラクアはアーペル・グループの傘下となる。
2008年、マーロのクリエイティヴ・ディレクターに就任。自身の名を冠したブランドのデザインは今まで通りレディース・メンズ共に継続される。