ファッションプレス > ファッションブランド一覧 > エリクソン・ビーモン
エリクソン・ビーモン:ERICKSON BEAMON
ブランドの始まり
1983年、アメリカ、ニューヨークで創業。ジュエリーを中心としたアクセサリーブランド。
エリクソン・ビーモンについて
エリクソン・ビーモン(ERICKSON BEAMON)は、ヴィッキー・ビーモン(Vicki Beamon)とカレンエリクソン(Karen Erickson)によって1983年に設立されたジュエリーを中心としたアクセサリーブランド。
ヴィッキーとカレンはアメリカのデトロイト出身で後にニューヨークに渡る。70年代後半から80年代前半にかけてディスコとして有名な「スタジオ54」に通い、彼女ら自身がそのスタイルから注目を集める存在だった。
ファッション業界で働いている際、キャットウォークに合うジュエリー(アクセサリー)がないことにストレスを感じ、ネックレスなどジュエリーデザインを始めた。これがブランド、エリクソン・ビーモンの誕生となった。エリクソン・ビーモンのブランド発表後、すぐに成長し、90年代にはロンドンに初のショップをオープン。
ブランドのトレードマークは、ビーズのネックレスやシャンデリアのイアリング。その他、最小サイズのクリスタルやプレシャスストーンを使用して手作業で作られたブレスレットやブローチも人気。
エリクソン・ビーモンのコレクションはニコール・キッドマン、ケイト・モスなどのセレブリティに愛用され、数え切れないファッションブランドとコラボレーションを行なっている。代表的なブランドは、ジョン・ガリアーノ、ザック・ポーゼン、ダナ・キャラン、マーク・ジェイコブス、シャネル、ジバンシーなど。
2004年、帝国ホテルプラザにセレクトショップ、サードカルチャーのアクセサリー専門店がオープンする際、マノロ・ブラニク、アズディン・アライアと共にエリクソン・ビーモンのアクセサリーが取り扱われた。