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HALB:ハルプ
ブランドの始まり
2002年、ハルプ(HALB)がスタート。
HALBについて
2002年、株式会社テット・オム(TETE HOMME)から東京から発信するの高いクリエイティビティをコンセプトとしてブランド、ハルプがスタート。2005年、森下公則(キミノリモリシタ)がクリエイティブディレクターに就任。 2006S/S、ハルプ(HALB)のブランドで東京コレクションに参加。
ロックテイスト、フレッピースタイル、ミリタリーなどの要素を組み合わせたデザインが特徴。
2007年ユニクロの企画したデザイナーブランドとのコラボレーション、デザイナーズ・インビテーション・プロジェクトに、キノ、3.1フィリップリム、サトルタナカ、G.V.G.V.などと共に参加。このプロジェクトでのコラボレーション、ユニクロ・バイ・ハルプは大ヒットし、2007年冬にもアンコール企画で、ミリタリー系のブルゾンを発表した。
■デザイナーについて
森下公則(KIMINORI MORISHITA)は1964年広島県生まれ。1986年メンズファッション専門学校卒業。卒業後はテット・オム(TETE HOMME)に入社。テット・オムのデザイナー兼社長の加藤和孝のアシスタントデザイナーに就任。98年、テット・オムのチーフデザイナーに就任。
2003S/S東京コレクションで自身の名を関したブランド、キミノリ・モリシタを発表。2005年、ブランド「ハルプ」のクリエイティブディレクターに就任。2007A/Wコレクションよりパリにてショー形式でコレクションを発表する。
アタッチメントのデザイナーの熊谷と仲がよく、彼が初めてパリでショーを開く際にアドバイスをしたと語っている[WWDより]