イザベル・マラン:ISABEL MARANT
ブランドの始まり
イザベル・マランが自身の名を関したブランド「イザベル・マラン」を設立。オリエンタル、エスニックな要素をところどころに散りばめたリアルクローズが特徴で、ワンピース、カーディガンなどが人気の商品。
デザイナーについて
イザベル・マラン(Isabel Marant)は1967年、パリ生まれ。85年スタジオベルソー入学。卒業後、インド、アフリカなど各国を放浪し、後のファッションへのインスピレーションを受けている。現在は1児の母でもあり、デザイン活動と子育てを両立している。
87年、ミッシェル・クランのもとで経験を積む。その後、マルティーヌシットボンの夫でもあるマーク・アルコーリ(Marc Ascoli)のアシスタントとして、クロエ、ヨウジヤマモトなどのアートディレクション活動に関わる。
アクセサリーとベルトのデザインを開始し、フリーの活動ではヨーク&コール、クロードモンタナ、ミッシェルペリーなどにアクセサリーとジュエリーのデザインを提供した。
88年、イザベル・マランは独立して、ニットとジュエリーのコレクションライン「TWEN」をスタート。
93年、「TWEN」の名前を改名して、自身の名を冠したブランド、イザベル・マラン(ISABEL MARANT)を設立した。1995S/Sコレクションでショーデビューをはたす。2004年には子供服のラインを発表。
日本での取扱店舗は、ジャーナルスタンダード、バーニーズニューヨークなどのセレクトショップ。
公式サイト
Isabel Marant
http://www.isabelmarant.tm.fr/
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