ファッションプレス > ファッションブランド一覧 > ジョナサン・サンダース
ジョナサン・サンダース:JONATHAN SAUNDERS
ブランドの始まり
ジョナサン・サンダースが自身の名を関したブランドを設立。
ジョナサン・サンダースについて
ジョナサン・サンダースは1977年、スコットランド生まれ。99年、グラスゴー美術大学プリントテキスタイル科を卒業。2002年、セントマーチンズのプリント・テキスタイル科の修士コースを卒業。大学の同期には、リカルド・ティッシ、リチャード・ニコル、マリオス・ショワブなどがいた。
2002年プリントの技術が認められて、ランコムのカラーアワードを受賞。2003S/Sミラノコレクションにてコレクションデビューをはたす。2003A/Wにはロンドンの合同ファッションショー「ファッションイースト」に参加。2004S/Sからロンドンコレクションに参加。
伝統的なシルクスクリーニングの技術を使用したり、エンジニアードプリントの技術を使用してカラフルなプリント柄を表現したり、プリミティブな柄にしたと実験を行うかの用にさまざまなプリントを発表している。全般的にボディコンシャス曲線を持つデザインが多い。コレクションはデビュー時に比べると、徐々に実用性を持ち出しており、いわゆる売れる服に近づいてる。
プリントの美しさと革新的な技術には定評があり、エミリオ・プッチなどいくつかのブランドのプリントコンサルタントをつとめる。財政面ではイギリスのトップショップやスワロフスキーなどの支援を受けている。
2006年、スコットランドファッションアワードの記念すべき第1回にベストデザイナーに選出された。2007年、スワロフスキーとコラボレーションで、陶器のような素材にクリスタルを手作業で埋め込んだネックレスを制作した。これは日本のセレクトショップ、リステアでも販売された。
2008A/Wからニューヨークコレクションに参加する。