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ファクトタム:FACTOTUM
ブランドの始まり
2004、有働幸司が「ファクトタム:FACTOTUM」を設立。
ファクトタムについて
有働幸司(Koji Udo)は1971年熊本に生まれる。東京モード学園にてファッションを学ぶ。卒業後ビームスに入社。ビームスを退社して、ロンドンに留学。帰国後、八重樫学、東郷達也とともに3人でラウンジリザードを設立。
有働幸司は独立のためにラウンジリザードから脱退。
2004年、ブランド「ファクトタム」を設立。ファクトタムというブランド名の由来は、ラテン語で「勝手に生きろ」のという意味からきている。2004A/Wコレクションにてコレクションをスタート。
ブランドスタート時、ファクトタムのファッションのベースはミリタリー、ワークウェアで、それにテーラードを加えたものだった。
2006年、直営店をオープン。2007A/W東京コレクションからランウェイ形式の発表をスタートした。
デビューコレクションはテーラードを基盤とした、クラシカルなデザインで、ユダヤ人作家のフランツ・カフカをテーマにした。ジャケットのパットを入れずにショルダーラインを落とし、ウエストのラインを高く上げ、パンツの丈はくるぶしの上で止めた。