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アレキサンダー・ワン:ALEXANDER WANG
ブランドの始まり
アレキサンダー・ワンが自身の名を関したブランドを設立。
アレキサンダー・ワンについて
アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)はアメリカサンフランシスコ生まれ。中国系アメリカ人の家系に生まれる。
18歳のときにニューヨークに渡り、パーソンズで2年間ファッションを学ぶ。在学中にマーク・ジェイコブス、デレク・ラム、ヴォーグ(ファッション誌)などでインターンを経験する。卒業前に中退し、自身のブランド「アレキサンダー・ワン」をスタート、義理の姉とともに、カシミアのニットを使用したコレクションを3シーズン展開する。
ファッションデザイナーとして活躍する現在も、家族の絆が強く、家族がブランドに協力している。母は生産ラインと貿易に協力、中国におけるアレキサンダー・ワンの展開を助けている。
映画「ワーキングガール」のメラニー・グリフィスと「ナインハーフ」のキム・ベイシンガーを自身のミューズとしているように、女性が徐々に自立していく過程をファッションのテーマの一つとして上げている。
2008S/Sニューヨークコレクションではメンズシャツのテーラリング技術を応用させ、働く女性のためにシンプルでモダン、清楚でピュアなイメージを打ち出した。そのコレクションは複雑で、シンプルに見えるが、体を包み込むドレープ、レイヤード、ダメージの入ったジーンズ、テーラード、など、ざまざまな要素を組み合わせたもの。
2008年、CFDA/ヴォーグ・ファッションファンドにて、ヴェナ・カヴァ、リチャード・チャイ、ジェイソン・ウーらを抑えてグランプリに選出される。
アレキサンダー・ワンのコレクションは、バーニーズニューヨーク、ハーベーイニコルズ、ブラウンズ、リステア、インターナショナルギャラリービームス、ユナイテッドアローズなど世界各国で販売される。