ジャン・ポール・ノット:Jean-Paul Knott
ブランドの始まり
2000年、自身の名を冠したブランド「ジャン・ポール・ノット」を設立。
ジャン・ポール・ノットについて
ジャン・ポール・ノットは1967年、ベルギー生まれ。1988年、ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)を卒業。イヴ・サンローランのアシスタント・デザイナーとしてオートクチュールなどさまざまなラインのデザインを経験。、2000年、自身の名を冠したブランド「ジャン・ポール・ノット」を設立し、コレクションを発表。
その後、2001年にKriziaのアーティスティックディレクター。2002年、振付師として有名なモーリスぺジャール(MAURICE BEJART)とコラボでのバレエのためのコスチュームを制作、2003年にルイ・フェローのデザインを手掛けた。2004年から2005年にかけては自身のブランド「ジャン・ポール・ノット」の強化に注力、アンダーウェア(下着)のライン、アクセサリーのラインを設立。その他にはベルギーのロイヤル・ウィンザー・ホテルの部屋をデザインするなどの活動を行う。
布の流れ、ドレープを意識した美しいシルエット(ライン)のでるデザインはエレガントそのもので、その布の動きはごこか柔らかく、繊細でアートとしての美しさを漂わせる。コレクションの多くは黒を貴重にしており、そのほかでは白、グレーなどモノトーンな色を多く用いる。実際、アートとファッションのギャラリーをベルギーブリュッセルに持つことからもアートへの意識は高いように見える。このような試みから欧米ではジャーナリストからも高い評価を得ている。
2006年、トゥモローランドが展開するブランド、ギャルリー・ヴィー(GALERIE VIE)とのコラボレーションでノット・ギャルリー・ヴィー(KNOTT GALERIE VIE)を発表。さりげないイメージのシンプルなデザインが人気となる。2007年には広尾のギャラリートゥモローランドをメイン会場として「KNOTT GALERIE VIE 2007 WINTER COLLECTION」とベルギー人アーティストたちによるLOVEをテーマにしたアートの展示会、「LOVE the belgian way」を開催。
2007年、ニコラ・アンドレア・タラリスの後任としてセルッティのアーティスティック・ディレクターに就任、「Cerruti 1881」のレディース・メンズウェアともにをデザインを担当する。
公式サイト
Jean-Paul Knott
http://www.jeanpaulknott.com/
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