ジャン・コロナ:JEAN COLONNA
ブランドの始まり
85年、ジャン・コロナが自身の名を冠したブランド「ジャン コロナ」をスタート。
デザイナーについて
ジャン・コロナ(JEAN COLONNA)は1955年アルジェリア生まれ。 育ちは南フランスのサクサンプロヴァンス。75年パリに移りパリのオートクチュール組合学校(Paris Chambre Syndicale de la Couture)でファッションを学ぶ。
77年からピエール・バルマンのもとでオートクチュールのアシスタントを務める。 85年、自身の名を冠したブランド「ジャン コロナ」をスタート。初コレクション以来、友人の写真家に頼み、作品を撮影。カタログを通して発表を続けた。90年にキャットウォークショーをはじめて開催するが、そのときも余分なものを排除し、ロックをBGMにしたシンプルなものであった。
93年、フランスの大手デパートプランタンがコロナにウィンドウディスプレイーとカタログのコンセプト作りを引き受ける、フランスの通販会社「ラ・ルドゥート」から下着の制作依頼があったときもその申し出を引き受ける、95年には写真家のグレン・ルッチフォードとカレンダーの制作などコラボレーション活動を積極的に行う。
1997-1998 A/W に東京コレクションを発表。
公式サイト
official web site of Jean Colonna
http://www.jeancolonna.fr/
コメント
ジャン・コロナの色彩はほとんどが黒で、デザインは細身のものが多いです。彼の性格からも現れていますが、ロック調デザインで、ややアウトサイダー的な印象を受けます。
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