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スナオクワハラ:sunaokuwahara
ブランドの始まり
2003S/Sシーズンよりブランド「スナオクワハラ(sunaokuwahara)」をスタート。
スナオクワハラについて
桑原直(Sunao Kuwahara)は1960年広島生まれ。幼い頃から絵を描くことが好きで、興味を持ち始めた服と絵を描くことができるファッションへの道を志す。
1979年、バンタンデザイン研究所ファッションデザインLAB.を卒業。デザイナーとしてアパレル企業に勤めた後、フリーとして活躍。89年にイッセイミヤケ率いる三宅デザイン事務所に入社。
1994年、「I.S.Sunao Kuwahara」のデザイナーに就任し、1995S/Sシーズンより東京コレクションに参加。96年、三宅デザイン事務所のグループ企業であるエイ・ネット(A-net)に移籍。2003S/Sシリーズより、I.S.SunaoKuwaharaから「スナオクワハラ(sunaokuwahara)」へとブランド名が変更に。
2007S/Sコレクションのコンセプトは女性が着飾ること。
スナオクワハラのブランドコンセプトは「進化することによって生まれる新しい価値観、より純度の高いオリジナリティを表現すること。」、「桑原直が、移り変わる時代を素材・色・かたちで表現すること。」
全体的にフェミニンなコレクションが多く、様々なカラーの使用、パッチワーク(継ぎはぎ)などの素材使い、ダメージ加工、花柄などのプリント柄が特徴で、そのコレクションはどこか不思議で「ノストラジック」、「やわらかい」雰囲気を持っている。デザイン性が強く、ミニマルなものとは対極に位置している。
ニット、ワンピースなどが人気で、20代の女性に熱狂的な支持を得ている。レディースを中心に展開しているが、現在はメンズラインも展開している。
スナオクワハラはイッセイミヤケグループであるA-net(ZUCCa、メルシーボークー,ネ・ネットなどが所属)に属している。