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ファッションブランド一覧ジェレミー・スコット Jeremy Scott

ジェレミー・スコットJeremy Scott

ブランドの始まり

1997年、ジェレミー・スコットがパリで自身の名を冠したブランドを立ち上げる。

デザイナーについて

ジェレミー・スコット(Jeremy Scott)は1974年ミズーリ州のカンザスシティーに生まれる。幼い頃からファッションに興味を持ち、ヴォーグのような雑誌を常に読んでいたという。

ニューヨーク・ブルックリンにあるプラット・インスティテュートにてファッションを学ぶ。
インターンでジャン・ポール・ゴルチエのもとで働いた経験がある。

卒業後、パリに渡る。97年自らのブランドをパリで立ち上げ、パリコレクションで発表する。その時のテーマは「リッチ・ホワイト・ウーマン」。マルチファンクショナルなTシャツなどを披露してジェレミー・スコットは、パリのファッション界で瞬く間に人気になる。

彼のエキセントリックな作品は、ヴォーグなどファッションプレスから高く評価される。特に、パリでの三度目のコレクションによって彼の名前は確立されることになった。しかし一方でジェレミー・スコットのファッションは常に論争が付きまとい、そのエキセントリックなファッションに困惑するものも多い。

ロゴにこだわりを持ち。「Paris」を逆からプリントしたロゴが人気となっている。

そんな中、2002年にロサンゼルスに移り、ハリウッドを視野に入れる。なお、コレクションはパリからニューヨークに移す(ブランドのオフィスはニューヨークにある)。

ニューヨークコレクションにていくつかのコレクションを発表した後、2007年にパリに再び活動の場を移す。

公式サイト

Jeremy Scott(英語)
http://www.jeremyscott.com/

コメント

彼の作り出す服は非常に刺激的なものが多いです。ビョークやキャメロン・ディアス、クリスティーナ・アギレラ、カイリー・ミノーグ、マドンナなどが彼の服を着ていることからもわかるように、世界のセレブに人気があります。

世界の最も重要なファッションデザイナーの一人に選ばれ、その中ではアレキサンダー・マックイーンステラ・マッカートニーよりも上位にランクされました。

日本では、ファッションやアート、ヘアーメイクなどのいわゆる業界人やオシャレに敏感な専門学校生などの人たちに人気があるようです。ジェレミー・スコットの服には、かなり個性の強いものが多いので、そういう人たち以外にはあまり好まれないかもしれません。原宿の『ファクトリー(FACTORY)』で扱っています。