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ロアー:roar
ブランドの始まり
ロアー(roar)は2001年、濱中三郎が設立。
ロアーについて
濱中三郎(Saburo Hamanaka)、1969年、山口県生まれ。バンタンデザイン研究所でファッションを学ぶ。卒業後、いくつかのアパレル企業でデザイナーを経験。
2001年、ブランド「ロアー:roar」を設立。ブランド名である、ロアーの意味は英語で「叫ぶ、吼える」からきている。
マスターマインドのデザイナー本間からのロアーは世界に行くべきだ、との言葉でパリで発表することを決意。2005-2006A/Wパリコレクションよりブランド名「roarguns」でパリの展示会に参加。以降、毎シーズンパリで展示会を開催している。
始めのパリ進出は、マスターマインドの展示会に一緒に参加する形で、その後「キョウリュウ」、「プエルタ・デル・ソル」に「roarguns」を合わせたとの3つのブランドで「トレジャー」という題の共同展示会を開催。その後、キョウジ・マルヤマなどに声をかけさらにブランドを加えて合同で開催。
現在は単独での展示会を開催している。
これまで積極的にコラボレーションを開催、映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」とのコラボレーションでTシャツを発表。マスターマインド、ディグデザイン(DIG DESIGN)とのコラボレーションで「大人が嫉妬する子ド供服...」をテーマに子供服のデザイン、ロエン×ロアー×ディズニーでとのコラボレーションで二丁拳銃のミッキーTシャツも発表した。
2丁のピストルが交差した「クロスガン」がブランドのトレードマーク。
カラーは黒が中心でややロックテイストなイメージだがナンバーナインになどに比べるとカジュアルな印象を受ける。素材の独自開発、加工など、日本のもの作り、技術にこだわり、「世界に日本のテクニック、良質な生地をアピールしたい」と語っている。